017 传递不到的爱情 (2 / 4) 首页

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017 传递不到的爱情 (2 / 4)
        风泽走下楼去,早就准备好的女仆长迎着他走向了昨天晚上才开始准备的理发室。没过一会儿,原本还一头雪白长发的风泽就只剩下不过肩的中短发了。

        “十六夜,等等的化妆也拜托你了。”

        在女仆的帮忙下,吹干头发的风泽对着还在收拾理发用品的女仆长说道。

        “好的,少爷。”

        “のびたかげを舗道にならべ、夕闇のなかを君と歩いてる。手をつないでいつまでもずっと、そばにいれたなら泣けちゃうくらい。風が冷たくなって、冬の匂いがした。そろそろこの街に、君と近付ける季節がくる。今年最初の雪の華を、ふたり寄り添って眺めているこのときに、幸せがあふれだす。甘えとか弱さじゃない、ただ君を愛してる、心からそう思った。君がいるとどんなことでも、乗りきれるような気持ちになってる。こんな日々がいつまでもきっと、続いてくことを祈っているよ……今年最初の雪の華を、ふたり寄り添って眺めているこのときに、幸せがあふれだす。甘えとか弱さじゃない、ただ君とずっと、このまま一緒にいたい、素直にそう思える。この街に降り積もってく真っ白な雪の華、ふたりの胸にそっと想い出を描くよ、これからも君とずっと~”

        从临时的理发室走出来,风泽就唱起了歌来,而天空则向听到了他的歌声,渐渐飘下了细小的雪花。

        “看来少爷是真的恋爱了。”

        风泽一曲唱闭,十六夜的声音就像闹钟一样惊醒了听呆的其他女仆。她们赶紧继续忙起了自己手头上的事情,而十六夜早已收拾好东西走到了客厅里。

        “十六夜,不是,咲夜,我记得你是和我一起长大的是吧。还记得当初那个主动走过来分我糖果的女孩么?”

        风泽的话语把十六夜也带进了回忆,一切回到了十五年前的那个夜晚。

        ……

        “从今天起,你就是风泽少爷的女仆了。”

        十六夜咲夜,三岁,被母亲带到了风泽的家中,第一次见到了风泽御风,

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